名古屋銀行と名古屋市共催「SDGs×オープンイノベーションセミナー」にLOZI社が登壇

2021年6月14日(月)に、ナゴヤイノベーターズガレージで開催される、名古屋銀行と名古屋市共催の「SDGs×オープンイノベーションセミナー」にLOZI社が登壇いたします。

本セミナーは、名古屋市内の企業の方を対象に、SDGsへの更なる意識の向上を目的として新設された「名古屋市SDGs推進プラットフォーム」を紹介するとともに、SDGsの取組みにつながる斬新なサービスを提供するスタートアップ企業とのマッチングの機会を提供するセミナーです。

LOZI社は、サプライチェーン全体を可視化する「SmartBarcode®」の紹介はもちろん、ロジラボのSDGsへの取り組みに関しても講演予定です。

本セミナーは、無料となっており、ナゴヤイノベーターズガレージ会場だけでなく、オンライン(ZOOM)でもご参加いただけます。

SDGsの取り組みに関心のある企業様は、お気軽にご参加くださいませ!

【概要】
「SDGs×オープンイノベーションセミナー」
日時:2021 年 6 月 14 日(月) 14:00~16:30(受付 13:45~)
会場:ナゴヤイノベーターズガレージ
定員:会場25社、WEB 150社(1社につき1名さま)
参加費:無料

🔽詳細はこちら
https://www.meigin.com/seminar_meeting/files/202105/012_0320.pdf

🔽お申込みはこちら
https://form.meigin.com/form/?slcp=769jke8qxy
※申込期限:2021年6月7日(月)

ロジラボ新メンバー加入!株式会社WizWe様

ロジラボに新たなメンバーが加入いたしましたので、ご紹介いたします。

🔽New
株式会社WizWe(ウィズウィー)

「語学習得の挫折問題」を解決する、個別メンターによるサポートで企業の語学学習を習慣化して、成果を上げる「Smart Habit」(スマートハビット)を開発・運営しています。
この「Smart Habit」シリーズを進化させ続け、学習者の目標達成を支援する仕組みを磨き抜き、圧倒的に低コストでサービス提供し、「100億人に達成感を!」をミッションに、企業・法人のための英語・日本語・中国語の語学研修支援サービスを提供しています。

■ヒューマン×テクノロジーの2軸で学習の習慣化をサポート

1名のメンターで1000名の習慣化を実現→将来的に1名で3000名の成果アップを実現!
メンターが学習者のデータをトラッキングして、スコアが0の状態が続くと電話を入れてフォローを行い、常に併走し、学習進捗をサポートします。

■「Smart Habit」の習慣化実績データ(過去1万人以上の習慣化をサポート)

1)4ヶ月で60~80時間の英語学習時間を目標として設定した場合(eラーニングのケース)
メンターサポート付きプランを受験したグループの習慣化実現率は70%以上!

2)チャーンレート(解約率)、サービス利用継続率
メンターのサポートがあることで、ない場合に比べ、ちゃーんレートは低下、継続率は向上しました。

3)「Smart Habit」で可能なアプローチ
AIで学習の進捗・習慣化を未来予測する

■山九社での実証実験
昨年度、山九社で3か月間、英語が苦手な社員を対象に実証実験を行いました。
3か月取り組んだ結果、TOEICスコア、平均160点アップし、
最も伸びた社員で300点のスコアアップを実現しました。

今後は、ロジラボメンバーのサポートに組み込んでいく予定です。

ロジラボでは、今後もいろいろな協業可能性を検討してまいります。
ご興味のある方、企業様はお気軽にお問合せ下さいね。
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物流業界におけるドローンの活用

近年、ドローンを活用した物流の実証実験やサービスについてのニュースを多く見かけるようになりました。
イギリスでAmazonがドローンを活用した宅配の実証実験を行ったり、アメリカではセブンイレブンがドローンによる宅配サービスの実証実験を行うなど、世界各国でドローン活用方法の検証が行われています。

しかし、日本ではドローンへの規制が厳しく、現時点では、目視できない距離は法律上飛行できません。
法的な問題だけでなく、技術的な課題も多く、本格的な導入には至っていないのが現状です。

日本でも楽天株式会社が、自社が保有するゴルフ場の敷地内で、スマホから注文したドリンクをドローンで指定の場所まで届けるといったサービスを提供していますが、敷地内であることから実現しているサービスです。

「ドローンビジネス調査報告書2020」によると、日本国内の産業用ドローンの市場規模は、
2019年:1,410億円 ➡ 2025年:6,427億円(約4.5倍!)
に急成長すると予測されています。

昨年2020年7月9日に開かれた「小型無人機に係る環境整備に向けた官民協議会(第14回)」において、「空の産業革命に向けたロードマップ2020」が公開されました。
このロードマップは、日本の社会的課題の解決に貢献するドローン産業の実現を目指して作成されたものです。
物流・警備業・医療・災害対応・インフラ維持管理・測量・農林水産業の7つの分野で、どのようにドローンを活用していくのか、そのためにどのように整備していくのか、ということが計画されています。

その中で、ドローンの活用レベルの段階を1~4で定義しています。

レベル1、2:目視内での操縦飛行・自動/自律飛行(空撮、農薬散布、点検、測量)
レベル3:無人地帯での目視外飛行(補助者なし)
レベル4:有人地帯での目視外飛行(補助者なし)

(出展:小型無人機に係る環境整備に向けた官民協議会「空の産業革命に向けたロードマップ2020 ~我が国の社会的課題の解決に貢献するドローンの実現~」より)

2020年から2021年においては、ドローンを活用した物流サービスの実用化に向けて実証実験が本格化しました。来年2022年にレベル4の飛行を実現するための法改正、制度整備も進められています。

日本の物流業界は、ドライバーの人手不足や現役ドライバーの高齢化という課題があります。
また、少子化による人口減少に伴い、労働人口の減少も確実です。

ドローンが物流業界に本格的に導入され活躍できるようになれば、人手不足のドライバーの代替になるだけでなく、被災地や過疎地域への物資配送に活用することも期待できますね!

ロジラボにご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さいね。
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【5/20(木) 開催】第2回「ロジラボ」説明会【オンラインセミナー】

2021年5月20日(木)に、オンラインセミナー「第2回ロジラボ説明会」を開催いたします!

前回大変ご好評いただきました「ロジラボ」説明会。
2回目となる今回は、内容をグレードアップしてお届けします。

▼第2回目の新しいトピックはこちら

[1] 情報銀行で物流に革新を!ゼロビルバンク社のご紹介
[2] 物流現場に安全を!新規に開発した安全報告システムに関する実証実験結果のご紹介
[3] 貿易の円滑化!次世代貿易プラットフォーム「DiGiTRAD」のデモ

前回と同様に、ロジラボの設立背景、サービス内容や全体コンセプトもご紹介させていただきますので、前回ご参加されていない方にも分かりやすい内容となっております。

・商品に自信があるけど、海外販路開拓の方法が分からない
・日本の価格だと海外では売れないんでしょ?
・今、コンテナ需要が逼迫しているけど、運賃の高騰はいつまで?
・より安く海外にモノを運ぶ方法ってないの?
・自社物流の効率をもっと高めたいけど、どうすればいいのか分からない

このようなお悩みを抱えている方にオススメです!

オンラインで無料となっておりますので、お気軽にご参加くださいませ。

【セミナー概要】
日時:2021年5月20日(木)14:00~15:20
開催方法:zoom(開催直前にzoomアドレスをご連絡いたします。)
参加費:無料
定員:先着100名様
主催/共催:株式会社STANDAGE / 山九株式会社、株式会社LOZI、ZEROBILLBANK JAPAN株式会社、株式会社WizWe
セミナーページ:https://logi-labo-part2.peatix.com/?utm_source=standage&utm_medium=mail&utm_campaign=logilabo
※ご参加希望の方は、上記サイトからお申込み下さい。

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