皆さんこんにちは!
4月に入り、関東では桜がもう満開で徐々に散り始めていますが、お花見にはお出かけになられましたでしょうか?
新生活が始まり、出会いの月ということでイベントが多く私は大好きな季節です!
さて、今月も物流ニュースをバシバシ皆さんにお伝えしていきます!
今日の舞台はインドネシア!
インドネシアの物流会社meratusが東南アジア初の「スマートコンテナ」という最新技術を発表しました。
スマートコンテナは、コンテナの中に小さなデバイスを取り付けることで、輸送中のコンテナの状態をリアルタイムでモニタリングできるようになります。
このデバイスはソーラーバッテリーで動作するのですが、GPSによってコンテナの位置情報を追跡するだけでなく、コンテナシールの開錠や振動、速度、温度なども検知できます。
これによって、盗難や密輸などの不正行為を防止することができます。
輸送後には、コンテナの輸送過程で起こったすべてに関する詳細なレポートが提供されます。
このレポートを利用して、輸送のパフォーマンスやコスト効率、時間効率、環境負荷などを分析し、サプライチェーンやセキュリティシステムの改善に役立てることができます。
コンテナの中の状況を外から詳しく確認できるのは革新的な技術ですよね!
これからの海上輸送のアクセス数の向上やコスト削減にも大きく貢献する技術になるでしょう!
気になった方は、ぜひ検索してみてくださいね!
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