皆さんこんにちは。
10月18日は何の日か、ご存じでしょうか?
常日頃物流にかかわっている皆さんには、この数字の字面だけで推測できてしまうかもしれませんね。
例えば、1月15日はイチゴの日。
10月9日はトラックの日。
(ちなみに、9月29日は「世界海事デー」でしたね→こちらからご覧いただけます!)
となると、10月18日は?
そう!「ドライバーの日」なんです!🚛
10 1 8
ドライバー
という語呂合わせですね(^^)
物流業界の総合専門紙「物流ウィークリー」を発行する株式会社物流産業新聞社が、
トラック・バス・タクシーなどのあらゆるプロドライバーに感謝するとともに、プロドライバーの地位向上を目的として制定しました。
主に「人」を運ぶバスやタクシーのドライバーはもちろん、
「物」を運ぶトラックドライバーによって、私たちの生活は支えられていますね。
ネットショッピングが当たり前となってきた近年では、日常生活でその存在を感じる機会はより多くなっているのではないでしょうか。
そのようにプロドライバーの需要は増えている一方、深刻な人手不足に陥っています。
有効求人倍率は全職業の平均の約2倍高く、欠員率は約1.5倍となっています。
全産業と比較しても、長時間労働や低賃金など厳しい労働環境にあることがその一つの要因です。


(出所:厚生労働省https://driver-roudou-jikan.mhlw.go.jp/national/)
ロジラボYouTubeでもトラックドライバーの人手不足と、さらに2024年問題に関してわかりやすく解説しております!ぜひご視聴くださいませ😊
▶【大ピンチ】トラックドライバーが激減!2024年問題とは?
また、ロジラボのLOZI社は今年、株式会社デンソーテンらとの連携でQRコード(SmartBarcode)とスマートフォンを利用した「幹線中継輸送運行管理システム」を構築し、異なる運送事業者間での中継型計算輸送の効率化の実証実験を実施しています。
このシステムの導入によって、トラックドライバーの長時間労働の負担が軽減されることが期待されています。
(詳細記事はこちら→【実証実験】デンソーテン社と共同で中継型アプリケーション転送の実証実験を行いました!)
このように、ロジラボでは業界の枠にとらわれず、大手企業やスタートアップの接続も関係なく、社会課題解決のために様々なアイデアを出し合い、実証実験を行っています。
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