【最新ニュース】ロシアとイランが物流網でアメリカに対抗!?

皆さんこんにちは!

突然ですが、今アメリカから経済制裁を受けているロシアとイランが結託して物流の問題を何とかしようとしているのをご存じですか?

1月11日、ウクライナ侵攻でアメリカと対立しているロシアですが、

侵攻後の対ロシア制裁でヨーロッパとの貿易や物流が制限されてしまっています。

そのロシアとカスピ海を挟んで隣にあるのがイランです。

イランもロシア同様アメリカからの制裁にあっていて

ロシアと協力して、インドからイラン、アゼルバイジャンを経由する

「南北輸送回廊」実現に向けた動きが活発化しています。

この物流網を強化することでアメリカに対抗していく意図があります。

こういった世界情勢もあり、世界の物流ルートが大きく変化してしまうかもしれません。

今後の世界情勢と物流業界の絡みから目を離せません!

気になった方は是非検索してみてくださいね!

こういったように、国ごとに新たな規制ができてしまうかもしれません。

そうなると、もっと貿易の手続きが複雑になってしまい、

貿易に対するハードルが上がってしまいますよね?

そういった、貿易の課題を解決するために我々ロジラボのでは、業界の枠にとらわれず、

大手、スタートアップ企業に関係なく社会問題解決のために実証実験を行っています。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

【1/19(木)開催】海外販路開拓が簡単に!大手物流企業とスタートアップが実現する新サービス 【第11回ロジラボ オンラインセミナー】

2023年1月19日(木)に、オンラインセミナー「第11回ロジラボ説明会」を開催いたします!

毎回ご好評いただいております「ロジラボセミナー」。

第11回目となる今回も、内容をグレードアップしてお届けします。

今回のテーマは「海外販路開拓が簡単に!大手物流企業とスタートアップが実現する新サービス」。

海外販路の開拓をサポートする革新的な新サービスをご紹介させていただきます。

☟第11回目のトピックはこちら。

1.開始のご挨拶&ロジラボ全体コンセプト、設立背景の振り返り
2.ロジラボで行った実証実験、新サービスの紹介
3.スペシャルゲストによる登壇
4.国際物流の最新事情 / 海運市況の今
5.パネルディスカッション、Q&A

日本国内では、少子高齢化による生産年齢人口の減少。近年の急速な円安などにの問題を抱えています。

このような現状から、新たに海外販路を見出していかなければなりません。

こういった貿易・物流関連企業様のお悩みをITを用いて解決するのが、このロジラボです。

冒頭にてロジラボの設立背景、サービス内容や全体コンセプトもご紹介させていただきますので、今回初めてご参加の方にも分かりやすい内容となっております。

ウェビナー終了後、ロジラボ各企業とのコンタクトも可能です。

オンラインで無料となっておりますので、お気軽にご参加くださいませ。

▶お申込み・詳細はこちら

セミナー概要
日時…2023年1月19日(木)15:00~16:30
場所…zoom
料金…無料
申込…Peatixよりお申込みをお願いいたします
セミナーページ…https://logilabseminar11.peatix.com/?
※ご希望の方は上記サイトからお申し込みください。

ロジラボにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

【最新ニュース】FedExがシンガポールハブにAIロボットを導入!?

新年あけましておめでとうございます!

遅ればせながら、本年もよろしくお願い申し上げます。

今年はうさぎ年ということで、うさぎのように軽やかに飛躍する1年になればと思っております。

ロジラボでは、今年も大注目の物流業界の最新テクノロジーについてビシバシ紹介していきます!

さて、早速ですが、1月6日に大手小口貨物配送業者のFedExは物流を大幅に効率化すべく、
シンガポールの空港ハブにAI仕分けロボットを設置したようです!

シンガポールのFedExでは仕分け業務の自動化に注力しており、

近年の人材不足や貨物量の急増をきっかけに倉庫管理や配送の作業効率アップを進めています。

これによって、この空港ハブ施設ではアームロボットを稼働させ、24時間体制の実現を目指しています。

さらに、ECサイトの発達により倉庫の自動化にますます拍車がかかることでしょう!

よろしければ、是非検索してみてくださいね!

そして物流に関するテクノロジーではロジラボも負けていません!

我々ロジラボのLOZI社は、パッケージのバーコードを読み取ると商品の関連情報が表示されるスマートバーコードの実証実験を行っています。

詳細はこちらよりご確認いただけますので是非チェックしてみてください!

【実証実験】商品のプロセス情報がQRコード読取ですぐわかる!

ロジラボでは、業界の枠にとらわれず、大手企業やスタートアップ企業に関係なく社会問題の解決のために実証実験を行っています。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

【コスト増】なぜ物流費は高騰している?理由を徹底解説!

 

10月にYouTubeにもアップロードしました、

「物流費の高騰」

についての動画はご覧いただけましたでしょうか?

物流費の高騰については、このロジラボ記事でも最新ニュースとして取り上げてきましたが、

今回はその原因について徹底解説しております!

貿易には欠かせない物流費…

重要なお金の話なので理解しておいて損はありません。

この機会にぜひ一緒に学んでいきましょう!

ロジラボではほぼ毎週YouTubeを更新しております!

貿易に携わっている方、また、ご興味のある方に向けて役立つ情報を配信していきいます。

見逃さないように、チャンネル登録ボタンをポチッと押しておいてくださいね^ – ^♡

チャンネル登録はこちらから
https://www.youtube.com/channel/UCxknexgKyWAU-pNVHJE-Mtw

【中小企業必見!】貿易丸投げサービス「デジトラッド」とは!?

皆さんこんにちは。

突然ですが問題です!

現在日本の中小企業358万社のうち海外との取引ができている企業は何%でしょうか?

なんと、わずか1%の35,000社です。残りの99%以上の企業が海外と取引できていないということになります。非常に少ないですよね。

日本では、生産年齢人口の減少が2008年から続いており、これは必然的に内需の落ち込みを意味しています。

日本の産業は中小企業によって支えられてきましたが、この内需の落ち込みが今の日本企業の課題になっているんです。

その中で、新たに海外の新規取引先を開拓しなくてはなりません。

そういった背景もあり、90年代から日本の輸出額と売上輸出比率は右肩上がりとなっています。皆さんご存じでしたか?

しかし、その多くは、大企業といわれる上場企業が占めており、中小企業との売上輸出比率は差が開く一方です。

また、地方の企業と都市部の企業によって輸出額、売上輸出比率の差が大きく開いてしまっています。

つまり、輸出額は伸びているとはいっても、地方の中小企業は全然海外に進出できていないんです!

都市部の企業の方が情報戦に長けていたり、上場企業が多くあるのが原因のようです。

皆さんご存じのとおり、地方には魅力的な商品を持った中小企業がたくさんあります。

そしてそんな中小企業が抱える課題をすべて解決できるのが、我々ロジラボのSTANDAGEが開発した貿易丸投げサービス「デジトラッド」です!

「デジトラッド」は貿易に必要な販路開拓、交渉・契約、物流、決済といったプロセスをすべて丸投げできるサービスなんです!

通常であればこのプロセスは煩雑なため多くの時間と資金がかかってしまいます。

そのため、大手の総合商社は少額、小規模の取引は残念ながら基本断っています。

そういった中小企業の悩みも、このデジトラッドなら心配は不要で、こういった煩雑な貿易業務を貿易コンシェルジュやクラウドサービスで代行することで丸投げすることが可能となっています。

このように、日本の中小企業の海外進出の手助けをする便利なサービスがあったんですね!

詳しくはこちらの動画で確認できますので、ぜひチェックしてみてくださいね!↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=6lM73_VCi_g

ロジラボでは業界の枠にとらわれず、大手企業やスタートアップの接続も関係なく、社会課題解決のために様々なアイデアを出し合い、実証実験を行っています。

ロジラボにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さいね。

【最新ニュース】日本の空にもドローンが!?ドローン物流が日本を救う

皆さんこんにちは。

なんとついに日本の空でも頻繁にドローンが飛んでいる姿が見られるかもしれません!

12月5日に国土交通省はドローンの現行の制度であったレベル1~3から新たにレベル4を新たに導入しました。

レベル1~3では無人地帯の山間部などに限定されていましたが、このレベル4の導入によって有人地帯でもドローンを飛ばすことができるようになりました。

しかし、目視不可能な高度のみとなっており、まだ実際にドローンが我々の頭上を飛び回る姿を見ることができるのはもう少し先の話になりそうですね。

また、機体認証をすることでドローンの安全性を高めたり、操縦するためのライセンスを持った人のニーズも高まってきています。

日本では、地方で過疎化や少子高齢化が進んでいたり、インフラの整っていなかったりする地域がまだまだあります。

離島や山間部ではスーパーに行くだけでも一苦労ですし、高齢者となるともっと大変です。

こういった問題はお客様だけでなく企業側にも問題があります。どれだけ魅力的な商品作っても、お客様に届けることができなければ在庫を抱えてしまう一方です。

これを解決できるのがドローンによる物流です。

ドローンによって、これまでターゲットにならなかった地域が新しくターゲットになったり、地方の特産品全国展開ができたりします。

実際に、このレベル4が導入されたことによって、日本郵便は専用のドローンを使った郵便配達を2023年から本格的に始めていくようです。

日本郵便が開発したドローンは1m50cmほどの機体で重さ5キロまでの郵便物を届けることができ、一度に35kmの飛行が可能となっています。

このように、ドローンはゆくゆくは物流の中心になっていくでしょう。

日本は海外に比べ、ドローン市場で後れをとっていましたが、近年、急速に市場規模を拡大させています。

今後も積極的にドローンは物流に活用されていくでしょう。物流業界のさらなる進化に大注目です!

ロジラボも物流に関するテクノロジーで負けていませんよ!

ロジラボ所属のLOZI社は、サプライチェーンを分断することなくモノの動きを可視化する「SmartBarcode®」と、ブロックチェーンベースの食品トレーサビリティシステム「OrganicSmart」で、製造、物流、販売を効率化する新たなシステムを開発しています。

ロジラボでは業界の枠にとらわれず、大手企業やスタートアップの接続も関係なく、社会課題解決のために様々なアイデアを出し合い、実証実験を行っています。

ロジラボにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さいね。

【最新ニュース】東南アジアの港がアツい!今大注目のポートケランとは!?

いつもロジラボの動画を見ていただきありがとうございます!

昨今の中国の政治不安にともない、日本企業は2010年ごろから生産拠点を中国から東南アジアにシフトする流れが出来上がっています。

東南アジア進出のメリットとして、政治的な安定性、マーケットの成長性、豊富で安価な労働力、整備された物流インフラ、資材・資金調達しやすい環境などがあげられます。

東南アジアでNo.1の港湾がシンガポールとなっています。シンガポールは、ここ10年香港とともに世界の港湾をリードしてきました。

そして、最近では、マレーシア、タイ、インドネシア、ベトナムなどの東南アジアの港湾の発展が目覚ましいです!

中でも、マレーシアのポートケランのウェストポートが注目されています。

ポートケランは、東南アジアで二番目のコンテナ取扱量を誇り、世界最大級のコンテナ船が接岸できる17.5メートルの水深があります。また、シンガポールと比較して、港湾費用、土地代、人件費を鑑みると30%もコスト削減ができるのも魅力です!

また、将来の拡張性も素晴らしく、現在のシンガポールと同量のコンテナ量まで拡張することが可能です。全世界に向けて大型コンテナ船でアクセスも可能であり高頻度で輸送を展開することができます。

ポートケランは、ノースポートとウェストポートに分けられていますが、ウェストポートの取扱量が大きく、大きな保税地域が配置されています。

ウェストポートのアジアハブセンターと呼ばれる保税倉庫では、関税、消費税が発生しなく、現地に居住していない外国人でもリモートで安く売買可能です。通関の特別ゲートがあるため申請許可早く緊急出荷が可能でスピード感があります。

そして、戦争や疫病、地震、津波、大雨、洪水いった天災が起こると物流のサプライチェーンが止まってしまいます。ですが、マレーシアは立地に恵まれているため、ポートケランにはこういった災害にも強いといった特徴があり、コロナ禍でのロックダウンでも通常通りの稼働が行われました。

このようなメリットを生かして現在では第二の物流ハブとなっています!

ロジラボでは、様々な企業との連携を通して物流合理化施策やDX情報など日々の最新トレンドを発信していますのでご興味あればお問い合わせください!

【最新ニュース】迫る物流クライシス!原因と解決方法とは?

今年も残すところあと一か月。あっという間に2024年が訪れます。

そのような中で、来年、物流業界では「物流クライシス」が深刻化するといわれています。

「物流クライシス」とは、人材不足や過剰な再配達のことを指します。

消費者には配送料の値上げや宅配の遅延、企業にとっては店舗の商品の在庫補充など重要な課題となっています。

では、なぜ物流クライシスがしていくのか?また、それをどのようにそれを解決していけばよいのか?

その原因と解決方法を紹介していきます。

まず、一番の原因として、近年大きな発展を遂げているインターネット通販等の「ECサイト市場」の拡大です。

昨今のコロナ禍による巣ごもり需要でECサイトによるネットショッピングにより一層拍車がかかりました。

このECサイト市場の拡大によって宅配荷物量が急増し、宅配会社の供給が追い付かず、サービス水準の維持が難しくなっている状況が続いています。

総務省の調査によると、インターネットショッピングを利用する世帯数は、わずか1年で10%以上も伸びています。初めて50%を上回りました。

総務省:「家計消費情報調査」より

続いて、運送ドライバーの人手不足も課題となっています。

近年、日本では少子高齢化による労働人口の減少が問題となっていますが、

労働環境や若年層からの不人気を理由にドライバー人口が減少してしまっています。

こちらは、ロジラボYouTubeでもトラックドライバーの人手不足と、さらに2024年問題に関してわかりやすく解説しております!ぜひご覧になってください!

→【大ピンチ】トラックドライバーが激減!2024年問題とは?

また、送料無料による利益率の低下や度重なる再配達問題もほかの要因としてあげられています。

では、こういった問題をどのように対処していけばよいのでしょうか?

ロジラボ所属のLOZI社では、サプライチェーンを分断することなくモノの動きを可視化する「SmartBarcode®」と、ブロックチェーンベースの食品トレーサビリティシステム「OrganicSmart」で、製造、物流、リテイルを効率化する新たなシステムを開発しています。

興味のある方は是非お問い合わせください!

 

【最新ニュース】アメリカの鉄道が止まる!?

物流における最も重要な輸送方法の一つ、鉄道。🚆

それが止まってしまったら、どうなってしまうのでしょうか。

あらゆる食料品の価格がけた外れにに高くなったり、その原材料品を加工する工場なども生産が停止して、品切れ続出したり、、

あきらかに我々消費者の生活は非常に苦しくなるでしょう。

もちろん消費者にとどまらず、多くの企業が甚大な被害を被り、なかなか混乱が収まることはないのではないでしょうか。

実は、今、アメリカは本当に鉄道が動かなくなってしまうかもしれない状況にあるんです…!

どういうことなのでしょうか。

アメリカの鉄道業界では、2019年から、鉄道会社30社以上と12の労働組合の間で、主に賃上げを争点とした労使交渉が続いています。

しばらく膠着していたのですが、今年2022年になり、決着がつきそう、という状況になっているんです。

双方の主張はなかなか嚙み合わず、実は、9月には大規模ストライキの可能性がありました。

その直前に暫定合意が締結されたため、懸念されていたストライキの発生などの事態は一旦回避され、緊迫の状況は去りました。

しかし、その状況は長くは続きませんでした。

10月10日、2万人以上の組合員を擁する3番目に大きい労働組合が組合投票で暫定合意案を否決し、

またそれに引き続き10月26日、1万人以上の組合員を擁する組合も同じように否決を出したのです。

これらの組合がストライキできる日は早くて11月19日です。

それまでは回避される見通しですが、もしその後ストライキが決行されれば7,000以上の列車停止と20億ドルの損失の恐れがあります。

旅客の方も相当な影響が予想され、西岸の港の混雑にもつながってくる可能性もあります。
そしてアメリカの大統領中間選挙にも影響が出てくる可能性もあり、日本ではあまり大きな報道はされてないですが、アメリカの中では大きな報道となっているようです。

ストライキはアメリカのサプライチェーンと経済を麻痺させ、経済が不確実でインフレが激しい中、消費者の家計をさらに圧迫し、ビジネスの回復力を危険にさらします。

この影響はもちろんアメリカ国内にはとどまらず、世界的に影響をきたすでしょう。

今後どのような展開になっていくのか、みなさんも見逃さないようにしましょう。

ロジラボ所属のLOZI社は、サプライチェーンを分断することなくモノの動きを可視化する「SmartBarcode®」と、ブロックチェーンベースの食品トレーサビリティシステム「OrganicSmart」で、製造、物流、リテイルを効率化する新たなシステムを開発しています。

興味のある方は是非お問い合わせくださいね。

ロジラボでは業界の枠にとらわれず、大手企業やスタートアップの接続も関係なく、社会課題解決のために様々なアイデアを出し合い、実証実験を行っています。

ロジラボにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さいね。

【通関士】激レア国家資格!?その仕事内容を徹底解説!

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8月にYouTubeにもアップロードしました、

「HSコード」

についての動画はご覧頂けましたでしょうか?

今月は、そんなHSコードを実際に使って実務を行っている、

「通関士」

という激レア職業について徹底解説しております!

税関を通るのに必要な業務を代行してくれる通関士。

実際どのような業務を行っているのか、、

知らずして貿易をしていると知らぬ間に思わぬトラブルに巻き込まれてしまうかも…!?

一緒に学んでいきましょう!

ロジラボでは毎週YouTubeを更新しております!

貿易に携わる、また興味のある皆さんに役立つ情報をこれからも届けて参ります。

見逃さないように、ぜひぜひ、チャンネル登録しておいてくださいね^ – ^♡

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