【イベントレポート】日本ロジスティクス システム協会(JILS)にて、ロジラボウェビナーを実施
先日、日本ロジスティクス システム協会(以下JILS)にて、ロジラボウェビナーを実施いたしました。
JILSは、物流・ロジスティクス・SCM業界を発展させていくことを目的として、ロジスティクスに関する資格認定や検定といった様々な教育を行っている会員店社1,000社ほどを抱えている協会です。
ウェビナーでは、荷主向けメインのソリューションを紹介したのですが、もっとロジラボでの活動を通じて、ロジファイの方をアピールしたほうがより興味を惹くことができたように感じました。
また次回は、大企業とスタートアップのスピーディーな連携体制をもっと推し出し、新しいトピックの発表で終始せず、事業者連携による成果物を意識した議論になるウェビナーにしてまいります。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さいね。
▶お問合せする
【実証実験】ゼロビルバンク「安全情報共有アプリ」千葉港支店千葉物流センターでの実証実験 Vol.2
2月中旬~3月中旬にかけて、山九㈱千葉港支店千葉物流センターにて、「安全情報共有アプリ」第2回目の実証実験を実施いたします。
▼安全情報共有アプリ「山九レポアプリ」に名称決定しました。
「山九レポアプリ」とは?
➀スマートフォンを使って、従業員から安全報告が挙げることが出来る。
➁地図上に過去の災害を埋め込み、そこを通ると通知が来る。
目的は下記です。
・安全情報、ヒヤリハット、改善提案を即時に報告、共有できるツールを作ること。
・過去の災害情報を紙でファイル保管している為、効果的に共有が出来るようにすること。
▼第1回目関西国際空港からのアップデート事項
➀ 音声入力機能を追加
➁ カメラ機能の追加
➂ GPSに加えて近接ビーコンを追加
④ 勤続年数に応じたデータの出し分け機能の追加
引き続き実証実験のレポートを行ってまいります。
ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さいね。
▶お問合せする
【実証実験】ゼロビルバンク「安全情報共有アプリ」千葉港支店千葉物流センターでの実証実験 Vol.1
2月中旬~3月中旬にかけて、山九㈱千葉港支店千葉物流センターにて、「安全情報共有アプリ」第2回目の実証実験を実施いたします。
▼第1回目関西国際空港からのアップデート事項
・テキスト入力して報告を行っていたものを、アプリを使って音声入力が可能になった。
→ヒヤリハットがあるとボタンを押して、音声入力できるような形に。
・過去に事故があった所も、位置情報として地図上に表示されるようになっている。
→倉庫はヒヤリハットが少ないので、製鉄所と比べると少しニーズが違う。
→ニーズを掘り下げていくと、もともと入庫のタイミングでダメージが発生すると、事務所に来てもらって写真を撮る等オペレーションが煩雑であることが判明。
→アプリにカメラ機能も追加しダメージを共有できように変更。
・アプリを腕につけることを検討中。
アプリをアップデートした第2回目の実証実験でも新たな改善点を洗い出してまいります。
また、ゼロビルバンクだけでなく、山九の技術開発部の方の協力も得て、製品化も企画していく予定でございます。
引き続き実証実験を重ねて、このアプリを通して、安全管理の強化を目指してまいります。
ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さいね。
▶お問合せする
ロジラボの施策紹介
「ロジラボって、どんな施策をしているの?」
現在、ロジラボでは多くのプロジェクトの企画開発や実証実験を実施しています。
今回は、公開できるプロジェクトをご紹介します。
➀ロジラボ体制の強化
異業種交流に積極的なベンチャー企業を発掘して、アプローチ!
新しいプロジェクトを立案し、プロダクトを創り上げる体制を構築します。
・新しいことにチャレンジすることが好き
・物流業界を変えたい!!
・我々のサービスやテクノロジーは革新的だ
物流業界を共に革新するパートナー企業を募集中です。
➁「SBYアフリカ」サービスのアップデート(商品サービス開発)
スタンデージ、LOZI、UPS、国際物流推進部、SALのシステム連携、業務連携をさらに強化します。
営業・集荷活動、引き取りから現地配達までを確実にトレースできるサービスにするため、POC(実証実験)を繰り返し実施します。
➂ スタンデージの「DiGiTRAD」を基盤に “新しい貿易・物流プラットフォーム” を実現する。
(商品サービス開発)
④EPTC (設計・調達・建設・輸送)クラウドの企画・開発
ゼロビルバンク社のスマート安全靴プロジェクトとの連携を進めています。実証実験も実施。
⑤物流業界の新しい営業スタイルの確立
「IT営業」や「SNS営業」などコロナ禍での新たな非接触型の営業スタイルでお客様でアプローチ。
レガシーな営業スタイルから、今どきの営業スタイルへ!
ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さいね。
▶お問合せする
国や地方自治体の補助金の活用について
中小企業は、事業運営の中で、運転資金が十分にない為に活動に制限が出ることがあります。
また、資本金も少ない為に僅かな資金繰りミスにより倒産に陥る可能性も背負っています。
この様な中小企業の活動を援助する為、条件次第で国や地方自治体から提供される様々な補助金を利用出来ます。
またこの度の新型コロナウイルス感染症関連の給付金・補助金・助成金もあります。
皆さまも、是非上手く活用していきましょう!
下記ご参考までに。
調べたら、各地方自治体の制度もたくさん出てきますよ。
◆中小企業庁 – 中小企業を支援する補助金、給付金、助成金をはじめとする様々な対策が載っています。
https://www.chusho.meti.go.jp/
◆【東京都】補助金・助成金、融資情報
https://j-net21.smrj.go.jp/support/covid-19/regional/tokyo.html
◆【全国共通】新型コロナウイルス感染症に伴う給付金・補助金・助成金まとめ
https://www.walkerplus.com/trend/matome/article/1001929/
◆【東京都法人向け】新型コロナウイルス感染症に伴う給付金・補助金・助成金まとめ
https://www.walkerplus.com/trend/matome/article/1002238/
ロジラボにご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さいませ。
▶お問合せする
【イベントレポート】第2回ロジラボ オンラインセミナー、ご参加いただきありがとうございました
先日実施しました、第2回ロジラボ オンラインセミナーにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今回は、主にスタンデージ社の紹介をさせていただいたのですが、非常に分かりやすかったというご意見をたくさんいただきました。
スタンデージの貿易総合プラットフォーム「DiGiTRAD」は、仕組みから説明すると、ブロックチェーン云々という少し難しいお話になってしまうのですが、“デジタル商社” “商流” という機能と役割を明確にしてお話しさせていただいたことが功を奏しました!
ご興味のある方、もっと詳しくお話を聞いてみたいという方は、
是非スタンデージ社さんへお気軽にお問合せ下さいね!
➡問い合わせ先: https://standage.co.jp/#top-contact
ロジラボ オンラインセミナーは、まだまだ続きます!
第3回はLOZI社、第4回ゼロビルバンク社をご紹介いたします。
関西空港で実施した実証実験についてもお話しさせていただく予定ですので、楽しみにしていてくださいね!
セミナー実施日程が決まりましたら、本サイトにて告知しますので、随時チェックしてくださいね!
ロジラボにご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さいね。
▶お問合せする
【活動報告】山九、アフリカ向け貿易総合プラットフォーム「DiGiTRAD」サービスの飛び込み営業!
実は、今年の夏より、山九の地方支店の営業部隊で、スタンデージ社の「DiGiTRAD」サービスの営業活動を行っていました。
この取り組みは、山九が他社の製品サービスを営業することで山九のサービスに繋げるという、新しい取り組みです!
スタートアップが大企業とコラボできる、「ロジラボ」ならではできることです。
今回は中部エリアに絞って、アフリカ向けに輸出したい企業様の新規開拓です。
もちろんアフリカの知識を深めるという事前準備もバッチリで、挑んでまいりました!
さて、ドキドキの飛び込み営業。
結果はいかに…!
① 愛知県の大須商店街84店舗
[結果]
・〇(1社)、△(5社)、×(78社)
・飛び込み営業の為門前払いをくらう><
・商店街の方々は国内販売が主流で、アフリカ向けの新しい取組みに不安を感じている方が多かった。
② 愛知県瀬戸常滑焼、岐阜繊維街34店舗
[結果]
・△(7社)、×(27社)
・海外販路拡大への重要性は認識しているが、国内の商売で完結している、アフリカで売れるか分からないといった不安からあと一歩踏み出せない状況。
③ 多治見市のタイル業界に営業(デッドストックの輸出の可能性を探る!)
[結果]
・デッドストックをアフリカに輸出して、市場を築くのは可能性があり良いかもしれないというリアクション✨
まずはトライアルから!
④ 愛知(23社)・岐阜(16社)・三重(13社)の商工会議所
[結果]
・“アフリカという今後発展していく地域にアプローチをするのは可能性を感じる“、”お酒や地域特産品をアフリカに輸出してみるのはおもしろい“という前向きな声が得られた。
やはり、アフリカという国について知識がないため不安であったり、興味はあってもなかなか踏み出すのが難しいという方が多かったです。
日本では、なかなかアフリカの最新情報が入ってこないですし、いまだに発展途上国のイメージが強いという事実を改めて認識しました。
地道な飛び込み営業で、生の声をたくさん聴けてとても勉強になりました。
(そして営業としても一皮むけ、成長を実感しました。)
また、DiGiTRADサービスに関しても、インターネットを使い慣れてない方に対するサポート体制の構築など、改善が必要な部分も見えました。
皆さまが、安心簡単に利用できるように、引き続きサービスをアップデートしてまいります!
今後は、LOZI社のスマートバーコードも提案していく予定です!
ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さいね。
▶お問合せする
【イベントレポート】山九社内向け、ロジラボウェビナーを実施しました
先日、山九社内向けに、ロジラボについてのウェビナーを実施いたしました。
実際に貿易物流の現場の第一線で活躍されている方々に、私たちロジラボの活動を知ってもらおう!という目的です。
東京だけでなく、名古屋や福岡など、全国にいる山九社員約200名の方々が参加してくださりました。
ありがとうございます。
全体としては、“面白い活動ですね”というポジティブな反応が多くてとても喜ばしかったです。
身内に面白いと思ってもらわないと、外部の方に面白いと思ってもらえるわけがない…!
質問に関しは、いくつかいただきましたが、思ったほどは出なかったので、次回ウェビナーに向けて、もっと質問のしやすい環境づくりをしてまいります。
実際に物流現場で働いている方は、こういったウェビナーに慣れていない方も多く、ZOOMの使い方のレクチャーなども必要だったなと実感しました。
次回ウェビナーに向けて、聞き手の皆様にとってフレンドリーなウェビナー環境づくりを目指してまいります。
また、パネルディスカッションや、海外現地法人の方に向けてのウェビナー実施も検討してまいります。
ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さいね。
▶お問合せする
物流大革命!「フィジカルインターネット」とは?
「フィジカルインターネット」とは新しい物流の思想です。
簡単に言うと、閉じられた物流をオープン化してグローバルな物流に変えていこうという発想のことです。
日本の物流業界では、ヤマト総研が積極的に研究に入っていますが、その他の物流会社はまだまだです。
フィジカルインターネットは大きく分けると3つのポイントがあります。
① 倉庫接続(事業者間同士の接続をシームレスにする)
② カプセル化(パイコンテナと呼ばれる新しいパレットとコンテナの発想。一番効率的に積載ができる)
③ ルーティングの最適化
フィジカルインターネットは、インターネットのパケットと呼ばれる小包単位で情報を届ける、総合接続といった基本的にインターネットと同じような発想で物を運ぶというところからきています。
最終的には、最適化された積載と、最適化されたルート、最適化された事業者を集めて物流を行います。
今後、物流の大きなキーワードになっていくこと間違いなしです!
ロジラボでは、フィジカルインターネットに合わせて、どんなことができるか絶賛検討中です。
ロジラボだからできる、スモールスタートでどんどん開発し、ロジラボの貿易物流スキームに取り込んで参ります!
ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さいね。
▶お問合せする
