「第2回関西物流展」 6/16(水)~6/18(金)に出展します。

2021年6月16日(水)~18日(金)に、インテックス大阪で開催される「第2回関西物流展」(主催:関西物流展 実行委員会)に『ロジラボ』共同出展いたします。

出展内容は下記。

■「山九株式会社」ブース
・山九の取り組み全般、関西の危険物倉庫に注力、アジアの幅広いネットワーク構築について
・SBYアフリカ
・アフリカ越境EC「DiGiTRAD」(株式会社STANDAGE委託出展)
・次世代貿易PF「ロジラボ」(ロジラボ共同出展)

■「株式会社LOZI」ブース
・トレースを可視化する「SmartBarcode®」
・アフリカ越境EC「DiGiTRAD」(株式会社STANDAGE委託出展)
・次世代貿易PF「ロジラボ」(ロジラボ共同出展)

「ロジラボ」に関しては、山九株式会社、株式会社LOZIの両ブース内にて展示しております。
上記内容をご確認の上、ご来場ください。

「関西物流展」は西日本最大の物流業界の総合展示会です。

物流業界の「生産性向上」、「環境改善」にスポットを当て、課題解決、更なる発展に向けたきっかけとなる場を創ることを目的に物流に関するあらゆる製品・技術・サービスが一堂に会します。

公式サイトにて、来場の事前登録の受付を行っておりますので、是非ご覧くださいませ。

会場でお会いできることを楽しみにしています。

■「第2回関西物流展」開催概要
会期:2021年6月16日(水)~18日(金)
時間:10時~17時(最終日18日のみ16時まで)
会場:インテックス大阪 6号館
主催:関西物流展 実行委員会
後援:経済産業省 近畿経済産業局、国土交通省 近畿運輸局、大阪府、大阪市、堺市、公益社団法人関西経済連合会、大阪商工会議所、一般社団法人大阪卸商連合会

アクセス:
コスモスクエア駅より徒歩約9分
トレードセンター前駅より徒歩約8分
中ふ頭駅より徒歩約5分

公式サイト:
https://kansai-logix.com/
※来場事前登録は、上記公式サイトからお願いいたします。
※セミナーは、当日先着順・聴講無料です。

ロジラボにご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さいね。
▶お問い合せする

物流業界のロボット導入の現状

昨今、特にここ1年においては新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、世界的に外出自粛となりました。
ECサイトで日用品や生鮮食品、テイクアウト料理など、今まで外出をして購入していた商品をECサイトで購入するようになり、宅配需要が急拡大しています。

しかし、こうした需要が増える一方、物流業界の人手不足はより一層深刻になりました。
宅配の取り扱い件数の増加や、注文した商品の翌日配送などにより、物流の少量多頻度化が進み、トラックの積載効率も年々下がっています。
また、屋内での人による作業が避けられない物流倉庫内では、感染拡大による人員不足の影響もあり、発想が遅延するという問題も起こりました。
新型コロナウイルスの感染拡大が物流業界の問題点をより一層浮き彫りにしました。

このように課題が山積する物流業界では、ロボットの活用による省人化・自動化の取り組みが積極的に行われています。

しかし、日本の物流業界のロボット市場は欧米諸国に比べるとまだまだです。
現状では、大型物流倉庫を中心に、荷物の収納・保管、梱包、仕分け作業におけるロボット導入がほとんどで、荷物の上げ下ろしやピッキングへのロボット導入はごく一部に限られています。

そんな物流業界ですが、2030年には、大型物流倉庫は完全自動化に近づくと予測されています。
現在の技術では実装が難しいピッキングロボットの出現も期待されています。

2040年には、物流プロセスは完全自動化(配送も含め)した大型倉庫に集約され、中小は淘汰されると予測されています。
さらに、2030~2040年で、ラストワンマイル配送の無人化(ドローン含む)は段階的に普及し、現在はまだ開発・実証実験段階のデリバリーロボットの導入が進むと想定されています。

この未来像を実現するためには、解決しなければいけない課題がたくさんあります。
特に日本は、人口減少社会がすでに到来しており、ロボット導入による物流システムの格段の効率化・自動化への社会的需要はかなり大きいです。

私たちロジラボは、物流業界の効率化・自動化を内部から積極的に推進するために、引き続きメンバーを募集しております。

ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さいね。
▶お問合せする

【必須科目】航空貨物の物流で貿易の最適解をとろう!

【ロジラボ 物流ミニ・ミニ講座】航空貨物編➀
近年はECサイトの発展によって、通販で海外から商品を購入される方も増えました。

国際輸送には、海上貨物輸送と航空貨物輸送が存在します。

では、航空貨物はどのくらい利用されているかご存じでしょうか?
航空貨物と海上貨物で運ばれる荷物って何が違うの?

物流の必須科目、一緒に学んでいきましょう!

ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さいね。
▶お問い合せする

日本は遅れている!第4次産業革命の真っただ中。カギを握っているのは日本の中小企業!?

「第4次産業革命」という言葉を聞いたことはありますか?

第1次産業革命「蒸気機関など、機械化による労働の代替や効率アップ」
第2次産業革命「石油や電力による、大量生産の実現」
第3次産業革命「コンピュータやインターネットによる、自動化や効率化」

そして「第4次産業革命」とは、インダストリー4.0とも呼ばれ、ドイツ政府が推進し、アメリカや欧米各国で急速に人材育成が進む製造業に関する技術革新プロジェクトです。

『IoT(モノのインターネット)』
『ビッグデータ』
『AI(人工知能)』
『ロボット』

といった技術革新により、産業に大きな変革をもたらします。
デジタル技術と製造業の融合=“インターネットとリアルの融合”を加速させ、生産性の向上や新しい働き方を生み出します。

あらゆるものがインターネットにつながることで、取れるデータの量が莫大に増え、これまで限定的だった効率化の範囲が拡大します。
これにより次から次へと自動化され、結果として産業の効率が飛躍的にアップします。

「第4次産業革命」は、2010年代から始まり、現在も真っただ中。
日本でも国や企業を挙げてIoTやビッグデータ、AIなどが普及した新しい産業構造へのアップデートを試みています。

そしてこの「第4次産業革命」の鍵を握っているのが中小企業です。

日本企業は、中小企業が全企業数の約99.7%、全従業者数の約70%という高い割合を占めています。

そしてこの度の新型コロナウイルスの影響で、多くの中小企業がいまだに厳しい状況にある中、中小企業のデジタル化に対する意識もより一層高まりました

ただでさえ、「第4次産業革命」で欧米諸国から大きく後れを取っている日本。

にもかかわらず、すでに「第4次産業革命」の次、「第5次産業革命」の予測がなされています。

中小企業全体で、デジタル化を推進していかなければ、さらに遅れていくでしょう。

物流業界も他人ごとではありません。

ロジラボでは、アナログな物流業界を変えたいという熱意あるメンバーがそろっております。

ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さいね。
▶お問合せする

ロジラボ公式サイト、公開しました🌸

ロジラボ公式サイトが、本日より正式に公開いたしました。
ロジラボの日々の活動や実証実験レポート、イベント情報など、こちらのサイトにて情報発信してまいります。

これからも大企業やスタートアップといった、肩書や組織の枠組みに捉われず、“ 新しいことに挑戦したい ” そんな想いを重視して活動してまいります。
引き続き、貿易業界に革新をもたらすような企画や製品開発をおこなってまいります。

ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さいね。
▶お問合せする

【活動事例】LOZI「スマートバーコード®」×山九物流現場

独自のQRコードを取得(貨物情報作成)し、貨物へ貼付するだけで、スマートフォンを使って、出荷から貨物到着までのトレーサビリティをリアルタイムに閲覧可能!
山九倉庫現場の、入出庫作業にかかわる書類が不要になり、手続きの大幅な簡素化を実現しました。
今後、山九SBYシステムとの連携完了後は、貨物情報作成時の輸出入者情報・貨物情報の入力も不要になり、さらなる生産性の向上につながります。

ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さいね。
▶お問合せする

【活動報告】LOZI社、新製品開発中

LOZIでは、現在「スマートパッケージ」という製品の開発に入っています。(Smart Barcode®とRFID統合)
DNP→メーカー→卸→小売・EC→消費者が最終的にバーコード読み込むと商品のコンテンツが一覧できます。

某社より、タイ向けミカンの輸出の流通に関して相談がきており、流通の見える化のためにスマートパッケージを使えるか、検証しています。

◆RFIDとは?
電波を用いて非接触でデータ読み書きするテクノロジーです。
SuicaやICOCAなどの交通系ICカード、車のスマートキーなどで使用されている技術です。

[特徴]
1. 電波が届く範囲であれば、タグやラベルが遠くにあっても読み取りが可能!
2. 電波の届く範囲であればRFタグの一括読み取りが可能!(ユニクロ・GUの無人レジのあれです。)
3. 隠れていても読み取れる!梱包箱の中に入ったRFタグもそのまま読み取ることができます。(ユニクロ・GUの無人レジのあれです。)

ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さいね。
▶お問合せする